世界が認めた実力!「TSUNUKI KUMQUAT 金柑リキュール」の完成度!

派手な香りや、分かりやすい甘さ。
そうした要素で印象を残すリキュールは少なくありません。

一方で、
飲み終えたあとに「これは良い酒だった」と、静かに納得が残るリキュールは、そう多くないのも事実です。

今回ご紹介する
**TSUNUKI KUMQUAT(金柑リキュール)**は、まさにその一本です。

クリアで爽やか、なのに濃厚

金柑の“良い部分”だけを引き出した味わい

グラスに注ぐと、まず感じるのは香りの透明感。
柑橘の皮を思わせる、澄んだ爽やかさがあります。

口に含むと印象は一変し、
金柑の旨みが凝縮されたような濃厚さが広がります。
しかし甘さだけが前に出ることはなく、
後半には心地よいほろ苦さが残り、全体を引き締めます。

「甘いリキュール」という言葉では片づけられない、
大人向けのバランス感覚が、この酒の魅力です。

土地の果実を、土地の酒蔵が酒にするという価値

TSUNUKI KUMQUATは、
鹿児島県南さつま市・加世田津貫の特産品である金柑を使用しています。

その土地で育った果実を、
その土地に根ざした蔵が酒に仕立てる。

この当たり前のようで贅沢な取り組みを、
高い完成度で形にしているのが
本坊酒造株式会社 です。

アルコール度数は40度。
リキュールでありながらスピリッツとしての骨格があり、
飲み方を変えても味わいが崩れません。

世界が認めた、静かな実力

TSUNUKI KUMQUATは、
世界的な酒類品評会である
サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション
(SFWSC)において、

2024年・2025年
**2年連続 最優秀金賞(フルーツリキュール部門)**を受賞しています。

声高に主張されることは少ないものの、
世界基準で見ても完成度が評価されている一本です。

おすすめの楽しみ方

ロック
 金柑のほろ苦さとアルコールのキレをストレートに
ソーダ割り
 甘さが整理され、食後酒として非常に優秀
カクテルベース
 ジンやウォッカの代わりに使うと、柑橘の奥行きが際立つ

甘いお酒が得意でない方にも、ぜひ一度試していただきたいリキュールです。

分かりやすさより、納得感を求める方へ

TSUNUKI KUMQUATは、
万人向けのリキュールではありません。

しかし、
・お酒の完成度を重視する方
・甘さだけで終わらないリキュールを探している方
・食後に静かに楽しめる一本を求めている方

にとっては、
非常に満足度の高い選択肢になるはずです。

矢島酒店として、
「派手ではないが、確かに良い酒」として
自信を持っておすすめできる一本です。

お買い求めはこちらより

https://www.yajima-jizake.co.jp/products/detail.php?product_id=19158