日本酒好きなお父さんへ。
「日本酒が好きなのは知っているけれど何を贈ればいいのか分からない」
そんな方に日本酒のプロとしてご提案したいのが
名実ともに確かな実力蔵が醸す”もうひとつの銘柄“です。
例えるなら、トヨタにおけるレクサスとクラウンのような関係。
どちらが上という話ではなく、同じものづくりの中にありながらそれぞれに違った魅力を持つ存在。
日本酒にもそんな銘柄があります。
「みむろ杉」蔵元である今西酒造が醸す「今西」
「写楽」蔵元である宮泉銘醸が醸す「宮泉」
「花陽浴」蔵元である南陽醸造が醸す「藍の郷」
「田酒」蔵元である西田酒造店が醸す「喜久泉」
「伯楽星」蔵元である新澤醸造店が醸す「あたごのまつ」
人気銘柄として知られる一本とはまた違った角度から、同じ蔵の魅力を楽しめる一本を選ぶ。
日本酒好きのお父さんにも
「お、よく知ってるね」と感じていただける、少し気の利いた贈りものではないでしょうか。
今年の父の日は、名実ともに確かな実力蔵が醸す
“もうひとつの銘柄”を感謝の気持ちとともに贈ってみませんか。
