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10月1日は「日本酒の日」。
この時期に、全国各地で新米を使った酒造りが本格化する時期であることから、日本酒造組合中央会が1978年に制定。
今日は、季節酒とはまた違った魅力を持つ『定番酒』をご紹介させていただきます。
一年を通して製造を行い、飲み続けられている定番酒には蔵が大切にしている味わいや酒造りの考え方が詰まっています。
いつ飲んでも変わらない安心感。
飲むたびに改めて良さに気づかされる。
気づけば何度も手に取っている。
今日ご紹介するのはそんなお酒たちです。

・風の森 秋津穂657
720ml 1,650 円
・酔鯨 TYPE25
720ml 1,750 円/1800ml 3,300 円
・あたごのまつ ささら 純米吟醸
720ml 1,870 円/1800ml 3,300 円
・廣戸川 特別純米
720ml 2,000 円/1800ml 3,465 円
・雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸
720ml 2,090 円/1800ml 4,070 円
フレッシュなガス感が魅力の「風の森」と「酔鯨」。
甘・旨・酸・苦・渋、すべての要素が複雑に重なり合う「風の森」と、これまでの”酔鯨=辛口”のイメージを覆す「TYPE25」は芳醇な香りとやわらかな甘味が口いっぱいに広がります。
飲食店さまからの指名が絶えない「あたごのまつ」。
ほのかにバナナを思わせる香りとやさしい甘味、透明感ある後味はまさに”究極の食中酒”。料理の隣で本領を発揮する。だからこそ長く選ばれ続けています。
『自宅にストックが10本以上ある』と複数のお客さまから自己申告を受けたのが「廣戸川」。
限定感や目新しさではなく『また飲みたい』が積み重なっていくお酒。
一生飲み続けるならこんな一本なんだろうなと思わせられます。
銘酒揃いの「雪の茅舎」ですが個人的に贔屓してしまうのがこの「秘伝山廃」…!
甘味とコク、酸の絶妙なバランス。一口飲み込むごとに、後ろ髪を引かれるような余韻が残るお酒です。
季節限定品とはまた違う、いつでも選べるからこその安心感。
ご自宅用はもちろん、飲食店さまのグランドメニューへの採用もおすすめです。
